丸に橘



日本十大家紋の一つ。
橘は蜜柑の原種で実は小さく香気が強く、雪害に耐えよく育つことから、
人徳があり奥ゆかしい人を「橘のようだ」となぞらえたという。
奈良時代には好んで庭に植えられ、京都御所の紫宸殿には「左近の桜」とともに「右近の橘」として残されている。
珍重される植物であったゆえに家紋に使われるようになったようである。
橘紋は橘氏の代表紋であり、幕末の大老であった彦根の伊井氏も橘紋である。

井伊直政「井伊橘」

※シール柄サイズ:(約)3cm×3cm
型番 kamon08gd
販売価格 500円(税込540円)
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