下り藤



日本十大紋の一つ。
藤は風にそよぐ紫色の花弁がなんとも優雅であり、
長寿で繁殖力の強い植物でもある。
平安時代には既に衣服の紋様として使われていた記録があり、
中臣鎌足の末裔である藤原一族が用いた紋の一つ。
藤原氏がとても栄えたことから、それにあやかる意味もあって、
藤紋が普及していったとされている。
特に日本一の大姓「佐藤氏」をはじめとする伊藤、武藤、近藤などの「藤原一門」に多い。

片倉小十郎「薔薇藤に井げた」、黒田官兵衛 「藤巴」、石田三成「下り藤」
大久保利通 「三つ藤巴」

※シール柄サイズ:(約)3cm×3cm
型番 kamon04gd
販売価格 500円(税込540円)
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