五三桐



古代中国では、桐の木は想像上の瑞鳥「鳳凰」がきて
「聖天子誕生、聖天子誕生」と鳴くめでたい木とされていた。
そのため桐は聖天子のシンボルとなり、
日本の皇室でも菊の紋章と並んで桐が副紋として
使用されるようになり、 格式高い紋章として尊重された。
皇室が臣下へ、さらに下賜された武将がその臣下へ
与えるというかたちで 徐々に桐紋が増えていったようである。
また豊臣秀吉が家臣に与えたことから西日本に多く見られる。
豊臣秀吉「五七の桐」 板垣退助「五三の桐」

※シール柄サイズ:(約)3cm×3cm
型番 kamon16gd
販売価格 500円(税込540円)
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